ミノルタ ハイマチック7sの修理

minolta HI-matic7s

修理の為トップカバーを分解。

minolta HI-matic7s

中にはこんな部品がありました。

透明プラスチックにミノルタの文字。

これは可変抵抗といって露出計などを調整する部品のカバーです。

minolta HI-matic7s

普段は人の目に触れることのない内部なのにわざわざ文字を入れるなんて手が込んでますね。

かわいらしいフォント入りの部品でしたのでご紹介しました。

ミノルタα7000の修理

液晶表示盤から(右下、左側面、上部の黒い部分)液漏れしていました。

同型機種からきれいな液晶盤を移植しました。新品はありませんので、在庫品からの交換でした。

※もし、このような修理をご依頼される方は、万が一在庫がない場合がございますので、ご了承ください。

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ミノルタ オートマットのカメラ修理

ミノルタ オートマットの修理です。

ミノルタ オートマット

ミノルタ オートマット

これはカメラ内部のミラーです。劣化してもう役割を果たしていません。

ミノルタ オートマット

こちらはきれいなミラーに交換しました。

このほか、巻上駆動部及びシャッターの修理、レンズ清掃、貼り革交換をしました。

 

 

ミノルタ MCロッコール-PG 58mm f1.2の清掃

ミノルタ MCロッコール-PG 58mm f1.2

先日清掃したオリンパスのズイコー55mm/f1.2に負けじと大口径なレンズです。

見た目は割ときれいだったのですがピントリングを回すとジャリジャリとなんとも不快な手触り…。分解してみるとヘリコイドやら鏡胴に細かいゴミやら汚れた油などが付着していました。

ミノルタ MCロッコール-PG 58mm f1.2

ヘリコイドをきれいに洗浄してグリスアップ。動きがとてもよくなりました。

 

ミノルタ SRT101の整備

お預かりしたこのカメラはずいぶん長く押し入れにしまわれていたそうです。

初期点検において巻上もできず、シャッターも切れなかったので底板を開けて確認。

SRT101

駆動部がサビなどで固着していました。

SRT101

分解して部品をひとつひとつ清掃です。

SRT101

このほか、レンズ2本(MCロッコール58mm/f1.4とMCテレロッコール135mm/f2.8)も分解清掃して整備完了です。

 

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